LH(クライスラー300M)整備事例

LH(クライスラー300M)整備事例記事一覧

症状:ステアリングホイールを左右いずれかに最大転舵した状態で車両を前後すると異音が発生する。原因:タイロッド・アジャスト・チューブ・ ロックバンドがサスペンション・ スプリング・プレートに干渉していました。修理方法:タイロッド・アジャスト・チューブ・ロックバンドの 取付け位置修正を実施して完治しました。

症状:ヘッドライト・スイッチをOFFにしてもヘッドライト(Lo)が消灯しない。走行中突然ヘッドライトが消灯する。Hiビームは機能している。入力されたDTCは、HEAD LAMP SWITCH INPUT。原因:ヘッドライト・スイッチの接点不良が発生し、抵抗値が不安定になり、BCM(ボディーコントロールモジュール)が誤作動をおこしたようです。ヘッドライト・コネクタピン間抵抗値を測定し回路抵抗値が基準...

クライスラー300M フロント廻りからの異音症状:フロント廻りからの異音発生。ギシギシ・カタカタ原因:ストラット取り付け部ボディーパ ネル部分の2重構造/取り付け 穴直径に差がある為修理方法:取り付け穴直径差をなくす加工を実施しました。

症状:走行中に異音発生、ドライブ・シャフトが 抜けて走行不能。原因:サブ・フレームに亀裂発見。ロア・コントロール・アーム取付ブラケット溶接部剥がれていました。修理方法:リコールの対象だったため、リコール作業実施。ロア・コントロール・アーム・ブラケット補強ブラケット取付ました。

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