JK(ジープラングラー)の整備事例 エンジン

ジープラングラー MIL(エンジンチェックランプ)

ジープラングラー MIL点灯/エンジン不調

症状:MIL点灯してエンジン不調。ストールもする。
入力されていたDTC
P0108 マニホールドの絶対圧センサ回路の電圧が高い
P2172 大量のエアフロー/負圧漏れの検出 負圧漏れの検出
C121C トルク・リクエスト信号拒否
原因:スロットル/ESPランプ点灯、エンジンハンチング。アイドリング観察中、ラフアイドルになりエンジンストール発生。フリーズフレームデータよりMAP回路電圧4.94Vから動かないので断線と判断しました。MAPセンサ回路の端子が抜けているのを確認。ロック爪が折れていました。
修理方法:エンジンハーネスを交換して完治しました。

ジープラングラー エンジンチェックランプ点灯

症状:エンジンチェックランプ点灯し変速しない
入力されていたDTC:LR SORENOID CIRCUIT
原因:ソレノイド/センサー数値異常。・再学習も不可。・電源、アース、ワイヤリングコネクタ異常なし。PCM(パワーコントロールモジュール)からの信号出ていない
修理方法:PCM交換して完治しました。

ジープラングラー 始動しない

ジープラングラー エンジン始動しない

症状:時々エンジン始動しない
原因:セル回る、初爆無し。・症状発生時フューエルポンプ作動しない。再現性が低い。DTCの入力無し。M25〜アース間で導通無し。TIPM/スプライスあるいはフューエルポンプ・コネクタ、アースのいずれかの接触不良と判断しました。ピンの接触不良箇所を発見しました。端子向きが違っていました。
修理方法:コネクタ自体に損傷無いのを確認して、端子向きを修正して完治しました。

ジープラングラー 不調

ジープラングラー エンジン不調

症状:夜間走行中エンジンが不調になりエンジンチェックランプ点灯。走行を続けたところ、エンジンストールし再始動出来なくなった。
入力されていたDTC:P0172 フューエルシステム1/1濃厚
原因:1.3.5番点火プラグカブって失火。1.3.5番の圧縮圧力が低い。右バンクのヘッド取り外しキャタリスト詰り(損壊)確認できました。キャタリスト?部破損により右バンク排気詰り。排気ガスがエンジン内部に逆流バルブ及びシート圧力漏れ。キャタリスト破片が逆流してピストンリングが固着したと思われます。。
修理方法:ピストン抜き取り固着していたリングを脱着カーボン清掃・クリアランス確認。再使用にて再度組付け、バルブすり合わせ確認後、ヘッド取付圧縮確認測定して完治しました。
 

ジープラングラー 白煙

ジープラングラー マフラーから白煙が出る

症状:排気ガスが白く臭いが酷い。オイル量はゲージにつかない程減っていました。原因:#2シリンダにオイル上がりを確認した。圧縮は全シリンダでほぼ均等。#2シリンダ・コンプレッションリングが着いていませんでした。
修理方法:ショートブロック交換して完治しました。

ジープラングラー クランキングしない

ジープラングラー クランキングしない

症状:キーをスタート位置にしてもCCNなどは、キーON状態のまま(正常時は、ナビ・サイドカメラなどACC電源が落ちる)
原因:症状発生時、キーをスタート位置 ・ 症状発生時、キーをスタート位置 : wiTECH上 WCM IGスイッチ入力 1.66V。テスター上はランポジションのまま ・・・ 正常時は 0.39Vを表示する。イグニッションスイッチ不良と判断しました。
修理方法:イグニッションスイッチ交換して完治しました。

ジープラングラー クランキングしない

症状:始動時に、時々クランキングしない。 症状再現時、カチッと音がしてクランキングしない。
原因:症状再現時、シフトポジションが何かに変化したが、すぐにPになってしまい不明(テスター上)。TRS(トランスミッションレンジセンサー)不良と判断しました。
修理方法:TRS交換して完治しました。

ジープラングラー ストール

ジープラングラー 信号待ちでエンストを繰り返す

症状:信号待ち、低速走行時にエンストする、アクセル踏んでも回転が上がらない。 再始動出来る事がほとんどだが、かかりが悪い時もある。
入力されていたDTC
PCM(パワーコントロールモジュール) :P2172 High Airflow/Vacuum leak Detected(Instantaneou High Airflow/Vacuum leak Detected(Instantaneous Accumulation) umulation)
ABS(アンチロックブレーキシステム) :C121C Torque Request Signal Denied
原因:診断機つないでテスト走行中に症状発生。EGRバルブの数値が変動していた。EGRバルブ不良と判断しました。
修理方法:EGRバルブ交換して完治しました。

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